IWC 2022年新作まとめ

IWC パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン “ウッドランド” IW389106
セラミックケースにクロノグラフを搭載したトップガン・パイロット・クロノグラフに、今年はグリーンとホワイトの新作が誕生しました。IWCはこれはアメリカ海軍とのライセンス契約により、2007年に最初のトップガンを発表し、その後も順調に生産を続けており、本作は2019年のサンドカラーのセラミックの初のトップガン・モデル、「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン“モハーヴェ・デザート”」に続く作品です。まずはダークグリーンの“ウッドランド”からご紹介します。ダークグリーンの色合いは、トップガン飛行訓練学校のエリートパイロットが纏うフライトスーツや制服、そして訓練中、彼らの眼下に広がる森の風景からインスピレーションを得ています。IWCとパントン®は、このカラーをIWC ウッドランドと名付けました。
IW389106はセラミック製ケースと文字盤がウッドランド(Woodland)と名付けられたダークオリーブグリーンのワントーンで統一されており、プッシュボタン、リューズ、裏蓋はマットブラックの堅牢なセラタニウム®製です。

【2022年新作】IWC IW389106 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン “ウッドランド”は直径 44.5 mmのセラミック製ケースに自動巻き IWC自社製キャリバー69380 を搭載。希望小売価格は 1,342,000円(税込)、年間1000本の限定生産モデルです。

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モデル パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン “ウッドランド”
Pilot’s Watch Chronograph TOP GUN Edition ‘Woodland’
型番(Ref.) IW389106
ケース セラミック
ケースサイズ 直径 44.5 mm
防水 6 気圧
文字盤 グリーン
ムーブメント 自動巻き IWC自社製キャリバー69380
パワーリザーブ 46 時間
特徴
ストップウォッチ機能(時・分・秒)
耐磁性軟鉄製インナーケース
日付・曜日表示
ガラスで急激な気圧変化にも対応
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
秒針停止機能付きスモールセコンド

ヴィンテージ感漂う22年新作腕時計「5326G-001」

パテック フィリップの「5326G-001」は、ヴィンテージの雰囲気漂うビジュアルが特徴の新作ウォッチだ。

アンティークカメラ風の質感&カラーの文字盤

パテック フィリップ コピー

文字盤は、アンティークなカメラの外装を彷彿とさせるデザインだ。表面は、カメラの外装に見られるざらつきのある質感を再現しつつ、外周に向かって色が濃くなるブラック・グラデーションをあしらっている。バンドは、文字盤のヴィンテージ感をより引き立てるレザーストラップをセレクト。ヌバック仕上げベージュ・カーフスキンと、ベージュのステッチを施したエンボス加工ファブリック柄のブラック・カーフスキンの2種類を付属する。

小さなピラミッド装飾をサイドに施した41mmケース
ケースは、エレガントなホワイトゴールド製。小さなピラミッドが連なるパテック フィリップの「クルー・ド・パリ」のモチーフが、ケース側面にぐるりと一周施されている。直径41mmのサイズを誇るケースは、「5326G-001」に搭載されるムーブメントのために一新されたものだ。

https://fukuoka.mypl.net/chuo-hakata/space/000000408605
「5326G-001」に採用されたキャリバー 31-260 PS QA LU FUS 24Hは、第2タイムゾーンを表示する「トラベルタイム」と、曜日・日付・月を表示する「年次カレンダー」の、2つの複雑機構を統合した、新しい自動巻ムーブメントだ。注射器の様なホワイトゴールドの夜光付シリンジ型時・分針が、現地時刻を表示。また空洞となっているシリンジ型指針が、出発地時刻を表示する。8時位置の“LOCAL”、4時位置の“HOME”の2つのポイントは、それぞれ現地時刻と出発地時刻の昼夜を示している。さらに、12時位置には曜日と月表示を配し、6時位置には日付表示と共に、ムーンフェイズとスモールセコンドを備えている。

機構再設計によりリューズで時刻設定が可能に
「5326G-001」は、アクアノート・ルーチェ・トラベルタイム「5269」同様、3段階に引き出せるリューズによって現地時刻や出発地時刻を調整できる。そのため、従来のモデルに搭載されていたプッシュボタンは排除されている。

ヴァシュロン・コンスタンタン22年新作腕時計“サーモンダイヤル”の限定「トラディショナル」

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)は、腕時計「トラディショナル・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」の2022年新作モデルを発表。2022年10月よりヴァシュロン・コンスタンタンのブティック限定で発売が予定されている。「トラディショナル・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」は、コラムホイール・クロノグラフと2100年まで調整不要なパーペチュアルカレンダーという、2つの複雑機構を備えた腕時計だ。今回、そんな「トラディショナル・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」から、プラチナを用いた特別仕様のシリーズ「コレクション・エクセレンス・プラチナ」のコンセプトに基づいた、2022年限定モデルが登場する。最大の特徴は、クラシカルなデザインから着想したというビジュアル。43mmのプラチナケースに、鮮やかなサーモンカラーのダイヤル、ダークブルーのミシシッピアリゲーターレザーストラップという組み合わせは、エレガントな手元を演出してくれるはずだ。高い視認性を誇るダイヤルデザインもポイントだ。時刻表示は上品なホワイトゴールド製の針とインデックス、クロノグラフと日付機能にはブルースティールの針を用いている。3時位置のクロノグラフの30分積算計、9時位置のスモールセコンドは、左右対称に配置。6時位置のムーンフェイズ表示には、微笑みと憂鬱な顔をした月を描いたプラチナディスクをセット。ポインターデイト式の日付表示を一体化させ、機能性を高めている。曜日と月、閏年周期は、ダイヤル上部に設けたそれぞれの窓で読み取ることが可能。ダイヤルの外周にはタキメータースケールを施しており、クロノグラフ針が指すスケールの位置で距離1000mを移動した平均時速を計測できる。

コレクターに高評価のキャリバー1142 QP搭載
本モデルには、1940年代に作られ、コレクターの間で最も高く評価されるキャリバーの一つ、手巻きキャリバー1142 QPを搭載。振動数は毎時21,600回(3Hz)、48時間のパワーリザーブを誇る。地板のペルラージュ模様やブリッジのコート・ド・ジュネーブ模様、手作業による部品の面取りや側面のストレートグレイン仕上げなどが施されており、サファイアクリスタルのケースバックから優雅に時を刻む様子を確認できる。

詳細

■仕様
<リファレンス・ナンバー>
5000T/000P-B975
<キャリバー・ナンバー>
1142 QP、ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発製造
駆動方式:機械式手巻き
ムーブメント・サイズ:直径27.5mm×厚さ7.37mm
パワーリザーブ:約48時間
振動数:3HZ(毎時2万1600回振動)
部品数:324
石数:21
表示:時、分、スモールセコンドによる秒(9時位置)、パーペチュアルカレンダー(曜日、日付、月、閏年)、ムーンフェイズ、コラムホイール・クロノグラフによる30分積算計(3時位置)
<ケース>
プラチナ950、サファイアクリスタルのシースルーケースバック / 直径43mm×厚さ12.94mm / 防水機能 3気圧(約30m)
<文字盤>
サーモンカラーオパーリン / プラチナ950製ムーンフェイズ・ディスク
18Kホワイトゴールド製アプライドインデックス / 18Kホワイトゴールド製時針と分針 / ブルースティールのクロノグラフおよび日付針 / ブラックのペイントによるタキメータースケール
<ストラップ>
ダークブルーのミシシッピアリゲーターレザー / アリゲーターレザーによるライナー、手縫いサドルステッチ、ラージスクエア・スケール時計コピー
<クラスプ>
プラチナ950製クラスプ / ポリッシュ仕上げの半マルタ十字
<アクセサリー>
カレンダー修正ピン

 

関連リンク:www.supakopitokei.com