ジン356シリーズのレギュラー化25周年、2カウンターの新作クラシック・クロノグラフが登場

ジンの356シリーズ25周年を祝う記念モデルとして発表された「356フリーガー・クラシックJUB」。クラシックなクロノグラフ愛好家を魅了する、審美性と技術的な精密さを併せ持ったモデルである。世界500本限定の独自性に加え、珍しい文字盤配置にも着目したい。

356シリーズで初めて文字盤に装飾が施されている356フリーガー・クラシックJUB。ツーカウンターがクラシカルな印象である一方で、アンスラサイトカラーがモダンな印象だ。
多くの時計愛好家がクラシックなクロノグラフに魅了される理由のひとつとして、歴代クロノグラフウォッチには多くのユニークな特徴を持つことが挙げられる。Sinnの「356フリーガー・クラシックJUB」では初めて文字盤に絶妙な装飾が施されている。文字盤の6時位置には「FLIEGER KLASSIK」の文字をデザインし、さらに対をなすように、12時位置にはアプライド式のSinnのロゴを配している。

 

文字盤のSinnのロゴがアプライドになった。356シリーズは精悍な印象が強いが、本作は文字盤カラーと併せて、スタイリッシュな印象も醸し出している。
特筆すべきこととして、この356シリーズでは珍しい文字盤配置だ。シルバーマットの2カウンターをバイコンパックスにデザインし、アンスラサイト文字盤と調和させている。

視覚的な完成度を高めるために、時針、分針、秒針にはロジウムメッキを施し、夜光塗料を塗布している。
スモールセコンドカウンターとクロノグラフ30分積算計で短時間の計測を素早く記録することができる。また、ハイドーム型サファイアクリスタルは両面に無反射コーティングが施され、厳しい環境の中でも鮮明な視界を確保する。ケースバックもサファイアクリスタル製で、ローターに刻まれた番号で限定モデルであることが一目で分かる。

ガラスは約5mmの暑さのクリスタル無垢の塊から削り出されるという素材そのものの価値と品質が特徴となっている。搭載されるムーブメントは約46時間のパワーリザーブを実現し、ウブロ n級 代引き高い精度を誇る。ストラップはイノシシ革のヌバックストラップでミリタリーヴィンテージのテイストを存分に味わうことができる。

https://watch-yoshida.co.jp/brands/mens/hublot

この「356フリーガー・クラシックJUB」は、ジンの機械式時計の中でも、特にこのクロノグラフが持つユニークなストーリーを表す一例である。歴史を振り返ると、356フリーガーの初めのモデルは300本限定で日本市場のために1996年に特別に製作された時計だ。256パイロット・クロノグラフを、エレガントでスリムな回転ベゼルがないバージョンで開発され、当時のモデルは356マットブラックの文字盤に「FLIEGER」の刻印、サンドマット仕上げのステンレススティール製ケース、耐衝撃性に優れたアクリルガラスが特徴だった。また、ムーブメントはバルジュー7760手巻ムーブメントを搭載していた。

この時計が日本市場で大成功を収めたことから、ジンではこのクロノグラフを正式なコレクションに加えることとした。そして、1998年12月に自動巻きムーブメント、サンドブラスト仕上げのケース、アクリルガラス、ロゴ入りの裏蓋を備えた356フリーガーは予想通り大好評を博した。現在でも高い人気を誇るクロノグラフのひとつであることは、356フリーガーがいかに時代を超越した時計であるかを物語っている。これらの最初のクロノグラフは、今日に至るまでのシリーズを特徴づける基準となっている。

クラシカルでエレガント、洗練されたフォルムとデザインは、クロノグラフの操作によって決まる停止時刻と正確な時刻の読み取りを確かなものとした。

セレブ愛用ブランド“ジェイコブ”がその始まりとも言える時計にリスペクトした新モデルを発表

豪華なローズゴールド製ケース、コンパスローズ(羅針図)のスモールセコンド、上下に並んだデュアルタイムゾーンが印象的な新モデル。上下のサブダイアルはそれぞれローマ数字とアラビア数字のインデックスを用いており、UTCと同時に異なる現地時刻、もしくはホームタイムとローカルタイムを表示することができる。それぞれのタイムゾーンはリューズを使って分単位まで自由に設定することが可能だ。

文字盤の世界地図はレーザー刻印により、ローズゴールド製の立体地形図となっているほか、中心のスモールセコンド針がコンパスローズの形状となっており、ポインターとして機能するよう北方表示の赤いチップでマーキングされている。

リューズは懐中時計に見られる趣きあるクラシカルなスタイル。落ち着いた雰囲気を纏いつつも、随所にこだわりが見える高級感あふれる仕上がりとなっている。特有の文字盤の配置と鮮やかなマリンブルーが、ジェイコブ&コーならではの個性を際立たせており、デュアルタイム機能を持つ時計として実に美しいデザインだ。

http://www.meka.ne.jp/bbs/sr3_bbss/sr3_bbss.cgi?cat=122jkdfkopi

この新作モデル“ザ ワールド イズ ユアーズ デュアルタイムゾーン”は、創業者であるアラボ一家の家宝へのオマージュで、特別な意味をもつ時計だ。

ワックマンのダブルタイムゾーンにインスパイアされたこの時計は、二つの異なるムーヴメントをひとつのケース内に組み込むことで、二つの時刻を表示していた。金張りの文字盤には、ヨーロッパとアメリカ大陸の地図が刻まれており、二つのサブダイアルがその間に位置。このようなレイアウトは当時としては珍しく、13歳だったジェイコブ・アラボ少年の目にも特別に映り、いつか自分の時計を作りたいという願望と決意を芽生えさせた。ジェイコブ&コーにとってのすべての始まりとも言える時計へのリスペクトが、本作“デュアルタイムゾーン”なのだ。

 

https://www.supakopitokei.com/omega_copy145.html
常に挑戦的で斬新な時計を提供することで知られる高級時計ブランド。革新的なムーヴメント、洗練されたデザイン、限定生産のコレクションなど、ジェイコブ&コーの時計は世界中のウオッチコレクターや多くの世界的なセレブリティから高い評価を受けている。また、スーパーカーメーカーのブガッティやクリスティアーノ・ロナウド、ゴッドファーザーなど一流の企業やブランドとパートナーシップを結び、卓越した作品を提供。クラフツマンシップとクリエイティビティに注力し、時計業界における独自の存在感を確立している。