新しい「ルミノール GMT パワーリザーブ チェラミカ PAM01574」とともに2025年もパネライがミラノサローネの公式タイムキーパーとして登場

パネライが、ミラノサローネ国際家具見本市の公式タイムキーパーとして、世界で最も重要なデザインフェアに誇りを持って登場し、デザインとイノベーションの世界へのパネライの取り組みを強化します。この名誉ある機会へのトリビュートとして、ミラノ ローフィエラのパネライ ポップアップで、ルミノール GMT パワーリザーブ チェラミカ PAM01574が、2025年の新作としてデビューします。このモデルは、ミラノ デザインウィーク中にモンテナポレオーネ通りのカーサ パネライ ブティックで開催される一連のイベントを盛り上げます。パネライの名高い歴史と機能的な設計によって定義されるルミノールの特徴は、ミラノサローネ国際家具見本市で披露された新作の、先進的なスピリットと唯一無二のデザインにも息づいています。
「ミラノサローネとのパートナーシップは、私たちがデザインとイノベーションの世界の動向を的確に把握していることを証明しており、このような権威あるイベントの公式タイムキーパーとして、3年連続でこの旅を続けることを誇りに思います。新しいルミノール GMT パワーリザーブ チェラミカは、パネライの特徴的な機能性とミラノ デザインウィークの先進的なスピリットの完璧な相乗効果を生み出しています。印象的なブラックセラミックケース、高性能ムーブメント、大胆な美学を備え、堅牢なこの時計は、私たちを取り巻くクリエイティブな世界と深く結びついた時計を作る、という私たちの取り組みを表しています」とパネライのCMO、アレッサンドロ・フィカレリは述べています。

44mmのブラックセラミックケースを備えたこの新しい時計は、パネライの高性能素材の継続的な探求を支えるものです。高温、傷、腐食に対する強い耐性と、優れた装着性を保証する軽量性を併せ持つセラミックは、2007年にラジオミール ブラックシール チェラミカ PAM00292で初めて導入されて以来、パネライのハイテク素材ポートフォリオの要となっています。今回は、その専門知識を発揮し、セラミックを複雑機構搭載のツールウォッチのケースに採用して、メゾンのスポーティでありながら洗練された本質を捉えた時計を生み出しました。

PANERAI(パネライ) 2025新作 新しい「ルミノール GMT パワーリザーブ チェラミカ PAM01574」とともに2025年もパネライがミラノサローネの公式タイムキーパーとして登場
セラミックケースの製造プロセスは、強度と安定性で知られるハイテク素材である酸化ジルコニウムベースのセラミック粉末(ZrO2)から始まります。色に応じて、いくつかのグレードを使用できます。酸化ジルコニウム粉末はバインダーと混合され、その後加工(成形または射出)され、時計部品の最初の大まかな形状が作成されます。この最初の加工ステップによってできた部品は「グリーンパーツ」と呼ばれ、まだ密度が完全には高くなく、粗加工に適した状態です。

半成形ケースは高温オーブンで焼結処理されます。この処理によりセラミックが高密度化され、摩耗に耐えられる丈夫な素材に変わります。セラミック部品は焼結中に約20%収縮するため、最終寸法が正確になるよう緻密な計算が必要です。

硬化したセラミックは、ダイヤモンド工具を使用して成形および研磨されます。このステップでは、表面を滑らかにし、複雑なディテールを調整し、ルミノールケースの特徴的な曲線を実現します。パネライのケースデザインは、複数の丸みを帯びた表面と、リュウズプロテクターやブリッジなどのコンポーネントを備えており、比類のないレベルの技術とエンジニアリングの専門知識を必要とします。

ラグなどの最も露出度が高く繊細な部分を強化するために、広範囲にわたる研究開発が行われました。これらの改良により、日常の着用中に最も衝撃を受けるラグが、パネライの厳しい耐衝撃性基準を満たすことが可能になりました。

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この新しいルミノール GMT パワーリザーブ チェラミカ PAM01574は、ポリッシュ仕上げとサンドブラスト仕上げを組み合わせた44mmのブラックセラミックケースを特徴とし、ケースバックにはチタンベースにスモーク サファイアクリスタルの窓があしらわれています。30気圧 (約300m) 防水のこの時計は、表示された防水値よりも25%高い圧力をかけてテストを受けており、パネライの厳しい品質基準を満たしています。
PANERAI(パネライ) 2025新作 新しい「ルミノール GMT パワーリザーブ チェラミカ PAM01574」とともに2025年もパネライがミラノサローネの公式タイムキーパーとして登場
この新作は、包括的な機能を備えた自動巻きムーブメントであるP.9012キャリバーを搭載しています。GMT機能により、セカンドタイムゾーンを簡単に追跡できるため、世界を旅する人にとって理想的な時計です。パワーリザーブは3日間で、そのエネルギーは両方向ローターによって巻き上げられる2つのバレルに蓄えられています。正確な時刻設定のために、リュウズを引き出すとテンプが停止し、同時にセコンドリセット機能によりスモールセコンド針が0にリセットされます。クイックタイム設定機能により、時針と日付を簡単に前後に調整できます。構成部品231個、31石のキャリバーP.9012は、直径13¾リーニュ、厚さわずか6mmで、スモーク サファイアクリスタルのケースバックから見ることができます。2点支持のブリッジで固定されたテンプは、毎時28,800振動(4Hz)で、正確で高い信頼性を保証します。

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PAM01574のサンドイッチ構造の文字盤は、パネライの機能的なデザインを忠実に再現しています。レバーロック式リュウズプロテクター、サンドイッチダイヤル、夜光など、もともと海軍向けに設計された機能は、現在ではルミノールのデザインに不可欠なものとなっています。ブルーのサンブラッシュ仕上げのサンドイッチダイヤルには、5時位置にパワーリザーブインジケーターが配され、「ORE」(イタリア語で「時間」)が優雅に刻まれています。これにより、エネルギー残量を明確かつ実用的に確認でき、日常使いに便利な機能です。12時間表示のGMT針、3時位置のデイトウィンドウ、文字盤のエッジに沿った分目盛りが実用的で、分を正確に読み取ることができます。発光マーカー、時針、分針にはグリーンに光るホワイトのスーパールミノバ®X2が、パワーリザーブインジケーターとGMT針にはブルーのスーパールミノバ®X1が塗布されています。
PAM01574には、エレガントなブルーのアリゲーターストラップと、よりカジュアルなブルーのラバーストラップが付属しています。各ストラップ、およびバックルには、ツール無しで簡単に着脱できるPAMクリックリリースシステム™が装備されており、あらゆるシーンや好みに合わせて、自由にスタイリングが可能です。

日本人が最も好む38mmサイズに追加された、ジラール・ペルゴ「ロレアート セージグリーン」&「ロレアート ミッドナイトブルー」

細身で、ブレスレットは腕元をぴったり包み込むようなデザインとなっており、男女問わず着用できる大きさだ。新しいロレアートは、サイズだけでなく、直線と曲線の組み合わせも美しく、ブレスレットの幅、腕元が触れる裏蓋の快適性も考え尽くされている。セージグリーンとミッドナイトブルーの2色が用意された38mmモデルには、蓄光処理を施したバトンタイプの針とインデックス、クル・ド・パリ文字盤、3時位置の文字盤と同色の日付表示など、ロレアートの特徴的な要素がいくつか取り入れられている。

コレクションに共通する特徴を備えながらも、それぞれに個性的なデザインに仕上がっている。セージグリーンモデルはGPロゴとセンターセコンド針はゴージャスなゴールドカラー、ミッドナイトブルーモデルはクールなシルバーカラーが採用された。どちらのカラーも、文字盤に立体的な装飾が施されており、それによる表面の光の戯れが魅力的だ。角度によって、セージグリーンの文字盤はグレー、ミッドナイトブルーの文字盤は鮮やかなロイヤルブルーの色合いを帯びる。文字盤のカラーの選択にあたっては、ケースとブレスレットによる光の相互作用が綿密に考慮されている。もちろん、針、インデックス、ミニッツトラック、GP ロゴのカラーにも細心の注意が払われている。

http://zlndkoois.bangalog.com/
「アイコン マニュアル クラブジャパンエディション」は、伝説のベストセラー「カリプソ」の復刻版として2016年に登場した「アイコン」の都会的なデザインを踏襲しながら、今回初めて手巻きムーブメントを搭載した500本限定モデルだ。モーリス・ラクロアの公式ウォッチクラブである、ML CLUB ジャパンの創設者・中澤浩司氏とのコラボレーションによって実現した。「アイコン オートマティック 42mm」をベースに、2021年に中澤氏がデザインしたコラボレーション・モデルに続くものだ。日付表示と秒針のないすっきりとした文字盤は、日本のコレクターに好まれるシンメトリーの美しさを表現している。

このモデルでは、クル・ド・パリ装飾のピラミッドのように尖った鋲部分の高さが従来の0.08mmから0.16mmにアップデートされ、より重厚感を増している。また付属のヴィンテージレザーストラップのバックルには、これまでマスターピース・コレクションに採用されていたフォールディングバックルを組み合わせるなど、細部がアップグレードされている。そして手巻きムーブメントの搭載により、従来のアイコン オートマティックのケース厚11mmに対し、このモデルでは10mm厚となり、1mm薄くよりエレガントな印象だ。オープンケースバックには「Limited Edition of 500」の文字が刻まれ、このタイムピースが特別なものであることを強調している。

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さらに、すべてのアイコンモデルと同様に、ストラップにはモーリス・ラクロア独自のイージーチェンジャブルシステムを採用。5列のステンレススティール製ブレスレットと、ロジウムメッキのMロゴがあしらわれたブルーのヴィンテージレザーストラップにより、コーディネートの幅が広がるだろう。