ティソ「T-タッチ コネクト ソーラー」に新モデルとアウトドアで役立つ新機能が登場

ソーラー充電による高い自律性とスマートフォン連動を特徴とするティソ「T-タッチ コネクト ソーラー」が新たにNBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)と世界的サイクルロードレースのリアルタイム情報通知、またハイキングで役立つ「出発地点に戻る」といったナビゲーションの新機能を利用可能にした。

T-タッチ コネクト ソーラー

アクティビティトラッカーもアップグレードされた。T-タッチは継続的に機能拡張やアップデートが行われ、着用者とともに進化し続けるという魅力がある。

イノベーションを続けるティソの原動力
ティソは、およそ170年にわたってイノベーションを続け、ブランドスローガンを「Innovators by Tradition」(伝統に根ざし、伝統を打ち破るイノベーター)に掲げてきた。

何世代にもわたり、新しい技術への投資を続け、「ティソT-タッチ コネクト ソーラー」は画期的な低消費電力型のオペレーティングシステム、Sw-ALPS(スワルプス)の搭載によって、ソーラー充電式かつ最長6ヶ月という驚異的な連続駆動を実現している。ダイアルそのものがひとつの太陽電池で構成され、光に照らされている限り充電を続けることができる。

T-タッチ コネクト ソーラー

ティソT-タッチ コネクト ソーラーは、これまでに発売されたT-タッチをベースにしつつ、着用する人の情熱にそれぞれ近づける機能を搭載している。今回の機能拡張ではNBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)と、世界的な自転車レースであるツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャを含む、世界の主要レースのブランドコピー情報をリアルタイムで受け取れるようになった。

https://kotobank.jp

アクティブなユーザーにとって便利な機能も追加
もうひとつの新機能である「出発地点に戻る」は、ハイカー、登山家、トレイルサイクリストといったアクティブなユーザーの役に立つナビゲーション機能だ。エマージェンシーGPSを使用して出発地点から現在地までの距離と方向を特定するものである。スマートフォンが圏外でも作動し、これまでの経路をトラックし、引き返すための道を案内してくれる。

T-タッチ コネクト ソーラー

また、アクティビティトラッカーではハイキングの経路をログに残すことができるようになったので、ハイカーの楽しみも深まることだろう。すでに搭載されている天気予報、高度計、コンパス、アラーム、タイマーを含む日常向け機能はそのまま継続されている。ディスプレイにメッセージ、メール、リマインダー、SNSの更新や電話着信を表示できるようにする設定は、専用アプリから行う。

 

グリーンとブルーを基調とした新作が登場
T-タッチ コネクト ソーラー

ティソ「ティソ T-タッチ コネクト ソーラー」
光発電デジタルクォーツ(Cal.18,5‴)。Tiケース(直径47.50mm、厚さ15.30mm)。10気圧防水。13万4200円(税込み)。
ストラップはファブリックとラバーを組み合わせたバイマテリアル素材で、再設計によってさらなる快適な着け心地と安心感を提供している。ベゼルとケースは2022年2月に登場したモデルと同様、セラミックベゼルと低アレルギー性のチタニウムケースが採用されている。

直径47.5mmのケースに高い視認性のディスプレイを備えながらも、軽量(98g)で堅牢という特徴はそのまま、時分針とウインドローズにスーパールミノバⓇ加工が施されており、暗い場所でもダイアルを読み取ることが可能だ。

 

地球の資源を浪費することなくよりアクティブなライフスタイルへ
ティソ T-タッチ コネクト ソーラーは、設計過程全体にわたって地球環境への配慮がなされた商品だ。太陽の力を使い、フル充電状態で最長6ヶ月間駆動するため、地球の資源を浪費することがない。また、アクティビティを記録するアプリと連携することで、よりアクティブなライフスタイルへ導いてくれる。地球のため、ユーザーのために、より良い暮らしや行動を促す時計なのだ。

T-タッチ コネクト ソーラー

コネクテッドデバイスでありながら、スマートフォンと接続していない状態では単純に美しいデザインと設計が施された“ウォッチ”として着用することができるのも魅力だ。日々を満喫し、新しい機能とともに進化し続けたいと願う人のためのウォッチと言えるだろう。

天文時計製作に特化したユニークなウォッチ・メゾン「クリスティアン・ヴァン・デル・クラーウ」が日本再上陸

クリスティアン・ヴァン・デル・クラーウ(CVDK)とは?
天文学は、オランダでもっとも有名なウォッチメーカー「アイゼ・アイジンガー」のインスピレーションの源である。スイス AHCI(独立時計師協会)の名誉会員であるクリスティアン・ヴァン・デル・クラーウは、1974年に「Christiaan van der Klaauw」という会社を設立した。これはオリジナルの天文時計の製造に専念している、世界で唯一の工房である。

クリスティアン・ヴァン・デル ・クラーウ(CVDK)について知っておくべき7つのこと
1. CVDKは、独占的なハンドメイドの天文時計の製作と製造に完全に専念している世界で唯一の時計工房。CVDKは、天文時計のスペシャリストとみなされている。

2. CVDKは、水星、金星、地球、火星、木星、土星の太陽の周りの軌道をリアルタイムで表示する、世界最小の機械式プラネタリウムを製作することで知られている。

3. CVDKは、世界で最も正確な3Dムーンフェイズを製作することで知られている。ハンドメイドのミニチュア・ムーンは、ムーンフェイズを非常に正確に表示するため、その誤差は11,000年でわずか1日である。

4. 世界で最も権威のある賞、「ウォッチメイキングにおけるオスカー」であるGPHG(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ)の受賞者である。CVDKの「アイゼ・アイジンガー」は、カレンダーと天文学の部門で受賞した。このモデルには、水星、金星、地球、火星、木星、土星の太陽の周りの軌道をリアルタイムで表示する、世界最小のプラネタリウム・モジュールが搭載されている。

5. CVDKは2016年以降、権威ある「Fondation de la Haute Horlogerie(FHH – 高級時計財団)」のホワイトペーパー・リストに掲載されている。FHHは、600の時計ブランドを3年間、46人の専門家が、ロレックスコピー29の識別基準で調査したものだ。FHHは「高級時計」という尊敬できる言葉で主張できる65の時計ブランドのリストを発表している。

6. ヴァン・クリーフ&アーペルの最も複雑な時計「ミッドナイト・プラネタリウム ポエティック・コンプリケーション」、そして驚くべき作品「レディー・アーペル・プラネタリウム」を製作したことで知られている。どちらのマスターピースにも、ヴァン・クリーフ&アーペル専用としてCVDKによってスイスで開発された複雑なプラネタリウム・モジュールが搭載されている。レディー・アーペル プラネタリウムは、権威あるGPHG 2018のレディス・コンプリケーション部門のウィナーである。

7. すべてのタイムピースはオーダーメイドであるため、CVDKはカスタムメイドの時計とユニークピースの製作に特化している。これは、CVDK ウォッチ・シュミレーターを使って検討することができる。

 

https://camp-fire.jp/profile/rasupakopi

カルティエの時計の種類を知ろう。主力3シリーズと人気モデル紹介

メンズ向けの時計といえば、ロレックスやオメガのような高級時計が思い浮かぶだろう。しかし、カルティエの時計も、違いが出せるメンズウォッチとして高い人気を集めている。カルティエの時計の種類や人気コレクションなどを紹介する。

カルティエを知ろう
高級宝飾メゾンドとして名を馳せるカルティエは、時計づくりにおいても名高いブランドだ。カルティエの時計が持つ魅力について解説する。

宝石と時計 どちらも名門
カルティエといえば、宝石のイメージを強く持つ人が多いのではないだろうか。1847年にパリで創業した当初から、すでにフランス国内では王族御用達のジュエリーブランドとして名を馳せており、現在は世界5大ジュエラーのひとつとして数えられている。

しかし、カルティエは時計ブランドとしても超一流である。「タンク」や「サントス」といった数々の名作を生み出しており、時計史にその名を刻む名門メゾンだ。

カルティエは、世界で初めて実用的男性用腕時計を制作したとも言われている。ロレックスなどのような高級腕時計の王道を歩むのではなく、芸術作品を製作するような時計開発を目指しているだと言えるだろう。

先駆的なデザインが魅力
大規模時計メーカーの多くは、市場や消費者のニーズを優先し、ターゲットに合わせて商品を製作している。

一方、カルティエは常に新しいものを生み出す独創的な姿勢を貫き、カルティエらしさを前面に押し出すスタンスで時計を作っていることが特徴だ。

カルティエが世に放つ時計は、発表する段階において類を見ない先駆的なデザインであることが多く、消費者に媚を売る姿勢は微塵も感じられない。

「タンク」「サントス」「パシャ」のような代表作も、前衛的なデザインで人々を魅了し、多くのファンを生み出している。

 

メンズの人気コレクション
カルティエの代表的なコレクションから、男性向けの人気モデルを紹介する。いずれもユニークなモデル名であることが特徴的だ。

戦車のキャタピラーが由来 タンク
初代 タンク
戦車のキャタピラーをモチーフに1917年に誕生した「タンク」は、カルティエを代表するロングセラーコレクションだ。

創業一族のルイ・カルティエが、「タンク」のデザインを上から見た戦車の形に似せ、縦枠をキャタピラーに、ケースを操縦室に見立てたと言われている。

一般的な腕時計に見られる丸型ではなく、角ばったスクエアフォルムであることが特徴だ。発表当時は女性向けとして地位を確立したが、現在は男性からも多くの人気を集めている。

2017年に100周年を迎えた「タンク」は、その間にさまざまな様式を取り入れた派生モデルを生み出している。

世界初の腕時計 サントス
サントス ドゥ カルティエ
前述したように、OMEGAスーパーコピーは世界で初めて実用的男性用腕時計を作ったと言われている。その腕時計が、1904年に誕生した「サントス」だ。

当時はまだ実用品としての腕時計がなく、飛行家のアルベルト・サントス=デュモンがルイ・カルティエに依頼して制作された。

ブレスレットやケースに打たれたビスは、飛行機のパーツをつなぐネジをモチーフとしており、スクエアケースとともに同モデルの大きな特徴となっている。

誕生から100年以上経った現在においても、現行ラインのデザインを継承しながらアップデートを重ねている。

マラケシュの太守が依頼 パシャ
パシャ ドゥ カルティエ
1985年製のパシャ ドゥ カルティエ。
「パシャ」というモデル名は、モロッコの都市であるマラケシュの太守(パシャ)が、自宅のプールで泳いでいる間も着けられる時計を、カルティエに依頼したことに由来する。そのため、リュウズに防水用のカバーが搭載されたデザインとなった。

この時に作られた時計が「パシャ ドゥ カルティエ」の原型となり、1985年に「強さに惹かれる男性に向けて」というコンセプトのもとに正式に登場した。その後、サイズやデザインにバリエーションを加えた派生モデルが数多く展開された。

そして2020年、新作をラインナップ。搭載ムーブメントは自社製のCal.1847MCに、ブレスレットは交換が容易なクイックスイッチ仕様となった。

おすすめモデル
数あるカルティエのラインナップから、人気のおすすめモデルをピックアップして紹介する。カルティエをスタイリッシュに装着したい男性におすすめだ。

タンク ソロ

Vincent Wulveryck © Cartier
「タンク」のデザインを踏襲しながらモダナイズ。表面・側面をフラットに仕上げたことで、スポーティな印象が加味された。「タンク ソロ」の中でも最もベーシックなSSケース×レザーストラップのタイプは30万円台と、こなれた価格なのもうれしい。
カルティエ「タンク ソロ」自動巻き(Cal.049MC)。23石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約40時間。SS(縦40.85×横31mm、厚さ7.65mm)。日常生活防水。36万円(税別)。
アールデコ調の幾何学的なデザインが特徴の「タンク」。ケースからラグまでを一体化させた直線的なケース、さらにベゼルを省いたことが画期的であった。

多様な派生モデルがあるのも特徴で、「タンク ルイ カルティエ」は丸みを帯びたクラシカルな佇まい。一方、「タンク ソロ」はケース表面をフラットに仕上げることで、現代的でシャープな雰囲気を高めている。