グッチの2023年新作コレクションが勢揃い。「GUCCI 25H」のパーペチュアルカレンダーモデルも登場

グッチが、「GUCCI 25H」の新作としてパーペチュアルカレンダーモデルを追加し、メゾンの2023年新作ウォッチが出揃った。GUCCI 25Hのほかに、「グッチ ダイヴ」、「G-タイムレス」に新作が登場している。

洗練されたシルエットを特徴とするスリムウォッチライン「GUCCI 25H」に、パーペチュアルカレンダーを搭載した新作モデル3種が登場した。バリエーションには、ステンレススティールモデルに加えて、18Kゴールドがケースの一部または全体に使用されたモデルもラインナップされる。

自動巻き(Cal.GUCCI GG727.25PC)。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。SS×18KYGケース(直径40mm、厚さ9.7mm)。3気圧防水。500万5000円(税込み)。
本作のダイアル上には、日付、曜日、月、年、ムーンフェイズが表示され、シンメトリーなレイアウトがまず目を引く。特に、3時、9時位置に配置された日付、曜日表示は、同ブランドの「グリップ」コレクションを思わせるアーチ状の小窓を採用しており、ダイアル全体がアイコニックな仕上がりを見せている。
これらのカレンダー機能は2100年まで調整する必要がなく、メゾンのハイウォッチメイキングを象徴する機能のひとつと言える。

http://bbs1.nazca.co.jp/13/jkdfkopi/index.html
自動巻き(Cal.GUCCI GG727.25PC)。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。18KPGケース(直径40mm、厚さ9.7mm)。3気圧防水。682万円(税込み)。
また本作には、水平パターンに始まるGUCCI 25Hコレクションの特徴も反映されている。わずか9.7mm厚の薄型ケースに、ベルトとなめらかにつながる一体型のフォルムは洗練された現代建築を想起させ、コンテンポラリーかつスポーティな印象を実現している。

ベルトのバリエーションはステンレススティールブレスレットとアリゲーターストラップの2種。人間工学に則って設計された5 連リンクのブレスレットは快適な装着感を提供する。

自動巻き(Cal.GUCCI GG727.25PC)。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径40mm、厚さ9.7mm)。3気圧防水。423万5000円(税込み)。
いずれのモデルもトランスパレントケースバックを採用しているため、裏ぶたからはCal.GG727.25PCの鼓動する様子を楽しめるだろう。

自動巻き(Cal.GUCCI GG727.25A)。24石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径40mm、厚さ7.1mm)。3気圧防水。137万5000円(税込み)。
自動巻モデルのバリエーションはブレスレットモデルと、レザーストラップモデルの2種。いずれもブルーダイアルを採用しており、レザーストラップモデルのみ18Kイエローゴールドベゼルを取り付けた、エレガンスが際立つ仕上がりになっている。
また、トランスパレントケースバックによって、マイクロローターを備えるCal.GG727.25Aの装飾を楽しむことができる。

クォーツモデルについては3色の34mm径モデルと38mm径モデルが登場済み。34mm径モデルはステンレススティールまたは18Kイエローゴールドのケースに、シルバーまたはゴールドカラーのダイアルを採用している。ストラップはブルー、ホワイト、レッドの3色で、手元をエレガントに彩る。

クォーツ。SSケース(直径34mm)。3気圧防水。20万3500円(税込み)。
一方、38mm径モデルはステンレススティールにシルバーのダイアル、ブラックのストラップが選ばれており、モノカラーを特徴としている。いずれのモデルもシリーズの洗練された印象が際立つ仕上がりだ。ダイバーズウォッチライン「グッチ ダイヴ」
ダイバーズウォッチラインである「グッチ ダイヴ」からは、過去のモデルを現代風に再解釈した新作が登場している。いずれも30気圧防水や回転ベゼル、ねじ込み式リュウズを搭載した40mm径モデルであり、ダイアル中心にはグッチのシグネチャーエレメントである「ビー」があしらわれている。

グッチ ダイヴからはバイオベースのラバーストラップを取り付けたサスティナブルな新作も3本登場しており、こちらは個性が際立つ仕上がりだ。ダイアルはブラック、シルバー、グレーの3色で、レッドの秒針がモノカラーダイアルのアクセントになっている。

クラシックライン「G-タイムレス マルチ ビー」
プレシャスな輝きを放つクラシックライン、G-タイムレスからは、15匹のビーモチーフがダイアルにあしらわれた「マルチ ビー」の新作が登場した。新作はふたつの32mm径のクォーツモデルに、42mm径のグッチ時計コピー自動巻きモデルの計3種だ。

クォーツ。SSケース(直径32mm)。5気圧防水。(左)ターコイズ文字盤モデル:21万1200円、(右)マカライト文字盤モデル:24万4200円(いずれも税込み)。
クォーツモデルはターコイズもしくはマラカイトをダイアルに採用しており、42mm径はサンブラッシュ仕上げのゴールドダイアルを採用。いずれもG-タイムレスらしいエレガンスを特長としており、アイコニックなビーモチーフとともに手元に気品を与えるコレクションとなっている。

ジン356シリーズのレギュラー化25周年、2カウンターの新作クラシック・クロノグラフが登場

ジンの356シリーズ25周年を祝う記念モデルとして発表された「356フリーガー・クラシックJUB」。クラシックなクロノグラフ愛好家を魅了する、審美性と技術的な精密さを併せ持ったモデルである。世界500本限定の独自性に加え、珍しい文字盤配置にも着目したい。

356シリーズで初めて文字盤に装飾が施されている356フリーガー・クラシックJUB。ツーカウンターがクラシカルな印象である一方で、アンスラサイトカラーがモダンな印象だ。
多くの時計愛好家がクラシックなクロノグラフに魅了される理由のひとつとして、歴代クロノグラフウォッチには多くのユニークな特徴を持つことが挙げられる。Sinnの「356フリーガー・クラシックJUB」では初めて文字盤に絶妙な装飾が施されている。文字盤の6時位置には「FLIEGER KLASSIK」の文字をデザインし、さらに対をなすように、12時位置にはアプライド式のSinnのロゴを配している。

 

文字盤のSinnのロゴがアプライドになった。356シリーズは精悍な印象が強いが、本作は文字盤カラーと併せて、スタイリッシュな印象も醸し出している。
特筆すべきこととして、この356シリーズでは珍しい文字盤配置だ。シルバーマットの2カウンターをバイコンパックスにデザインし、アンスラサイト文字盤と調和させている。

視覚的な完成度を高めるために、時針、分針、秒針にはロジウムメッキを施し、夜光塗料を塗布している。
スモールセコンドカウンターとクロノグラフ30分積算計で短時間の計測を素早く記録することができる。また、ハイドーム型サファイアクリスタルは両面に無反射コーティングが施され、厳しい環境の中でも鮮明な視界を確保する。ケースバックもサファイアクリスタル製で、ローターに刻まれた番号で限定モデルであることが一目で分かる。

ガラスは約5mmの暑さのクリスタル無垢の塊から削り出されるという素材そのものの価値と品質が特徴となっている。搭載されるムーブメントは約46時間のパワーリザーブを実現し、ウブロ n級 代引き高い精度を誇る。ストラップはイノシシ革のヌバックストラップでミリタリーヴィンテージのテイストを存分に味わうことができる。

https://watch-yoshida.co.jp/brands/mens/hublot

この「356フリーガー・クラシックJUB」は、ジンの機械式時計の中でも、特にこのクロノグラフが持つユニークなストーリーを表す一例である。歴史を振り返ると、356フリーガーの初めのモデルは300本限定で日本市場のために1996年に特別に製作された時計だ。256パイロット・クロノグラフを、エレガントでスリムな回転ベゼルがないバージョンで開発され、当時のモデルは356マットブラックの文字盤に「FLIEGER」の刻印、サンドマット仕上げのステンレススティール製ケース、耐衝撃性に優れたアクリルガラスが特徴だった。また、ムーブメントはバルジュー7760手巻ムーブメントを搭載していた。

この時計が日本市場で大成功を収めたことから、ジンではこのクロノグラフを正式なコレクションに加えることとした。そして、1998年12月に自動巻きムーブメント、サンドブラスト仕上げのケース、アクリルガラス、ロゴ入りの裏蓋を備えた356フリーガーは予想通り大好評を博した。現在でも高い人気を誇るクロノグラフのひとつであることは、356フリーガーがいかに時代を超越した時計であるかを物語っている。これらの最初のクロノグラフは、今日に至るまでのシリーズを特徴づける基準となっている。

クラシカルでエレガント、洗練されたフォルムとデザインは、クロノグラフの操作によって決まる停止時刻と正確な時刻の読み取りを確かなものとした。

セレブ愛用ブランド“ジェイコブ”がその始まりとも言える時計にリスペクトした新モデルを発表

豪華なローズゴールド製ケース、コンパスローズ(羅針図)のスモールセコンド、上下に並んだデュアルタイムゾーンが印象的な新モデル。上下のサブダイアルはそれぞれローマ数字とアラビア数字のインデックスを用いており、UTCと同時に異なる現地時刻、もしくはホームタイムとローカルタイムを表示することができる。それぞれのタイムゾーンはリューズを使って分単位まで自由に設定することが可能だ。

文字盤の世界地図はレーザー刻印により、ローズゴールド製の立体地形図となっているほか、中心のスモールセコンド針がコンパスローズの形状となっており、ポインターとして機能するよう北方表示の赤いチップでマーキングされている。

リューズは懐中時計に見られる趣きあるクラシカルなスタイル。落ち着いた雰囲気を纏いつつも、随所にこだわりが見える高級感あふれる仕上がりとなっている。特有の文字盤の配置と鮮やかなマリンブルーが、ジェイコブ&コーならではの個性を際立たせており、デュアルタイム機能を持つ時計として実に美しいデザインだ。

http://www.meka.ne.jp/bbs/sr3_bbss/sr3_bbss.cgi?cat=122jkdfkopi

この新作モデル“ザ ワールド イズ ユアーズ デュアルタイムゾーン”は、創業者であるアラボ一家の家宝へのオマージュで、特別な意味をもつ時計だ。

ワックマンのダブルタイムゾーンにインスパイアされたこの時計は、二つの異なるムーヴメントをひとつのケース内に組み込むことで、二つの時刻を表示していた。金張りの文字盤には、ヨーロッパとアメリカ大陸の地図が刻まれており、二つのサブダイアルがその間に位置。このようなレイアウトは当時としては珍しく、13歳だったジェイコブ・アラボ少年の目にも特別に映り、いつか自分の時計を作りたいという願望と決意を芽生えさせた。ジェイコブ&コーにとってのすべての始まりとも言える時計へのリスペクトが、本作“デュアルタイムゾーン”なのだ。

 

https://www.supakopitokei.com/omega_copy145.html
常に挑戦的で斬新な時計を提供することで知られる高級時計ブランド。革新的なムーヴメント、洗練されたデザイン、限定生産のコレクションなど、ジェイコブ&コーの時計は世界中のウオッチコレクターや多くの世界的なセレブリティから高い評価を受けている。また、スーパーカーメーカーのブガッティやクリスティアーノ・ロナウド、ゴッドファーザーなど一流の企業やブランドとパートナーシップを結び、卓越した作品を提供。クラフツマンシップとクリエイティビティに注力し、時計業界における独自の存在感を確立している。

スウォッチが40年前の「もしも」を実現。新作「BIOCERAMIC WHAT IF?」とは

スウォッチは、独自のバイオセラミックを使用する新作スクエアウォッチコレクションを発表した。「もし1982年考案モデルにラウンドではなくスクエアシェイプが選ばれていたら」という「IF(イフ)」がコンセプトになった本コレクション「BIOCERAMIC WHAT IF?」は、4つのカラーリング、デザインで展開される

バイオセラミックが実現した「BIOCERAMIC WHAT IF?」コレクション
1982年、スウォッチの創業者たちは画期的な新作モデルの開発に際し、多くのプロトタイプを作成したが、その際ラウンドとスクエアシェイプのどちらを選択するかの決断に迫られた。結果は知っての通り、ラウンドシェイプに軍配が上がり、ブランドの40年の歴史は成功のストーリーを辿ることとなった。当時、もしスクエアウォッチを選んでいたら?という「IF」を実現し、その道のりを進む第一歩目となるコレクションが登場した。
カラーリングはブラック、グレー、グリーン、ベージュの4種が展開され、モデルごとに「WHAT IF…BLACK」のようにカラーに合わせた名称が付けられている。クォーツ。バイオセラミック(縦33mm×横33mm)。2気圧防水。各1万5400円(税込み)。
スウォッチは本コレクションの開発に際し、1982年以降のスクエアウォッチのプロトタイプを見直し、挑発的かつ反骨精神を備えた新作を目指した。その実現に大きく貢献したのが、ムーンスウォッチにも採用された独自素材バイオセラミックの採用だ。セラミックパウダーとバイオ由来の素材から成るバイオセラミックは、驚異的な強度と耐久性を特長としている。

https://www.rasupakopi.com/

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新作ではこの革新的な素材によってスクエアシェイプの強度などといった課題を解決しており、コンセプト通りの極めてエッジの効いたスクエアシェイプが実現された。また、一体型ストラップに、バイオ由来素材のエッジトゥエッジガラスが新たに採用されたことで、非常に現代的な個性も与えられている。

バッテリーカバーには、GENTウォッチの40周年を記念するトリビュートデザインが採用されている。また、カラーリングについても、初代モデルのデザイン美学を現代風に再解釈した4カラーが用意されている。
内蔵するクオーツムーブメントは曜日、日付表示を備えており、針には夜光が塗布済み。33×33mmのミニマルサイズで扱いやすいため、デイリーユースに向いたスクエアシェイプモデルとして活躍が期待できるだろう。

グリーンダイアルが鮮やかなピアジェ「ピアジェ ポロ フィールド」発売

ポロ競技との繋がりを深く感じさせるグリーンダイアル
https://www.gov.gs/
新作の「ピアジェ ポロ フィールド」は、ポロ競技場を彷彿させるグリーンのダイアルを採用している。サテン仕上げを施した幅広のベゼルがスポーティな印象を強める。自動巻き(Cal.1110P)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約50時間。SS(直径42mm、厚さ9.4mm)。10気圧防水。170万7200円(税込み)。
ピアジェの「ピアジェ ポロ」は、1979年の登場以来、形を変えながらも同社のアイコニックピースとして愛され続けてきたコレクションだ。現行モデルでは、クッション型のダイアルとラウンド型のベゼルを組み合わせたシェイプインシェイプ(異なる形の組み合わせ)を特徴としている。そのスポーティな見た目通り、デイリーユースに向いたスペックを持ち合わせていることも、愛用者が多い一因だ。

ピアジェ「ピアジェ ポロ フィールド」
現行のピアジェ ポロの特徴は、クッション型のダイアルとラウンド型のベゼルを組み合わせたシェイプインシェイプのデザインだ。ダイアルとラバーストラップには水平パターンが施され、ピアジェ コピー一体感を高めている。
新作の「ピアジェ ポロ フィールド」は、そんな特徴的なデザインを踏襲しつつ、鮮やかなグリーンダイアルを採用したモデルだ。ダイアル中央には、かつて「ピアジェ ワールドカップ」が開催された、フロリダ州ウエスト・パーム・ビーチのポロ競技場のフォルムと芝模様をモチーフとしたデザインが与えられている。

直径42mmのケースは、幅広のベゼルと相まって力強い印象を与えるが、ケースの厚さは9.4mmに抑えられ、腕へのなじみを良くしている。

ピアジェ「ピアジェ ポロ フィールド」

ケースの厚さは9.4mmに抑えられており、取り回しやすさにも優れる。リュウズのトップには、同社のロゴが刻まれている。
ダイアルに調和したパターンが施されたラバーストラップには、インターチェンジャブルシステムが採用されており、レバーを爪で操作するだけで簡単にケースから脱着することが可能だ。別売りのストラップを買い揃えることで、気分に合わせて付け替えることができる点は、大きなメリットだろう。

ピアジェ「ピアジェ ポロ フィールド」
ケースバックからは、自社製自動巻きムーブメントのCal.1110Pを鑑賞することができる。ラバーストラップにはインターチェンジャブルシステムが採用され、ワンタッチで着脱可能だ。

BABY-Gからオールブラックの新作モデル「G-MS」(ジーミズ)が登場

アクティブな女性のためのカジュアルウォッチ「BABY-G」の上位ラインである「G-MS」(ジーミズ)から年齢やシーンを問わずに使うことができるシックなデザインの「MSG-W350G-1A/MSG-W600G-1A2」が発売される。

カシオ「MSG-W350G-1A」カシオ「MSG-W600G-1A2」
どちらも飽きがこないシンプルなデザインで、長く愛用できるお気に入りの一本になるのではないだろうか。カシオ「MSG-W350G-1A」
ベースモデルとなっているのは電波ソーラーモデルの「MSG-W350」である。8角形のオクタゴンベゼルが特徴で、38mm径は華奢な手元にも合わせやすい。オールブラックのデザインは着けるシーンを選ばず、激安ブランド時計大人の女性にも使いやすいデザインだ。日常生活において役立つ電波ソーラーや3針+日付表示など、便利な機能を搭載している。

汗による汚れが気になる季節でも気を遣わずに使うことができ、アウトドアからオフィスカジュアルにまで対応できる。カシオ「MSG-W600G-1A2」
ベースモデルとなっているのは「MSG-W600」。時分針とデジタル窓を組み合わせたデジタル・アナログコンビネーションモデルで、フェイスは視認性を高めたワイドフェイスデザインである。

機能面では世界6局の電波を受信し時刻を自動修正するマルチバンド6、世界48都市に対応し、サマータイム設定機能の付いたワールドタイム、タフソーラーなどの機能を備えている。

パルミジャーニ・フルリエ「トンダ PF スポーツ」

独自の表現でコレクションを展開するパルミジャーニ・フルリエ。2023年の新作として発表された新しいラインの「トンダ PF スポーツ」も例外ではありません。現代のアクティブな生活に合わせて仕立てられた、トンダ コレクションを拡充するタイムピースとして誕生した「トンダ PF スポーツ」ラインは、クロノグラフとシンプルな計時機能のみのオートマティック、ふたつのモデルで構成されます。

肩肘張らない自信とエレガントさをまとう「トンダ PF スポーツ」は、審美眼をもつ人の心をつかみます。彼らにとって、スポーツは余暇であり、自由を感じられる、そして日常から離れた静かでパーソナルな楽しみをもたらす瞬間。新しいタイムピースは、スポーティなライフスタイルを送る人の毎日のパートナーとして、平日と週末をシームレスに繋ぎます。

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「トンダ PF スポーツ」には、オートマティックとクロノグラフの二種類があります。どちらも、18Kのローズゴールド製あるいはステンレススティール製で、既存のトンダ PFコレクションの中でも活動的な仲間として誕生しました。直径41mmのオートマティックと、直径42mmのクロノグラフは、両方ともとても着け心地が良く、手首でもカフスボタンの下でも馴染みます。PFコレクションの流れを汲んでいるのは明らかですが、新しいタイムピースの微細なディテールが、カジュアルでスポーツシックな特徴を描きだしています。「トンダ PF スポーツ」の主なシグネチャーは、ベゼル、ダイヤル、ストラップにあります。

既存のトンダ PFモデルのローレット加工のベゼルには225本の刻みが入っているのに対して、新作モデルのベゼルには160本の刻みが入っていて、より大胆な光の反射やよりスポーティな表情を際立たせています。ダイヤルは、職人の手で彫られた「クル・トリアンギュレール」パターンのギョーシェで飾られています。ギョーシェは、何世紀も前からある職人技術ですが、表面にゆたかな質感の装飾を施し、さまざまな角度から降り注ぐ光の効果を高めることができます。アプライドアワーマーカーには、ブラックのスーパールミノバが塗布されています。シンプルですっきりとしたデザインのダイヤルは、完璧な視認性を確保し、クロノグラフの「パンダ」スタイル(白地に黒のサブダイヤル)は、主要な情報を読み取りやすくします。質感のあるストラップは、職人の手でつくられハンドスティッチが施されたコーデュラ加工のラバー製。ラグの間に固定する部分がシームレスで、ケースと一体化しているような印象を与えます。どちらの時計も100m防水です。

パルミジャーニ・フルリエは、慎み深さを美徳としています。そして、トンダ PFの美学に則り、ロゴと日付窓はいずれもとても控えめにデザインされています。小さなPFエンブレムは12時位置に、日付窓は自動巻きでは6時、クロノグラフでは4時半に配置されています。

PARMIGIANI FLEURIER(パルミジャーニ・フルリエ) LV2023新作 スポーティなライフスタイルに寄り添うタイムピース。パルミジャーニ・フルリエ「トンダ PF スポーツ」
卓越した技術力が適合したスポーティシックな美観

もちろん、パルミジャーニ・フルリエの精神を受け継ぐこの新作は、技術的なコンテンツにも一切の妥協はありません。

「トンダ PF スポーツ クロノグラフ」は、キャリバーPF070を搭載。垂直クラッチ内蔵のコラムホイールクロノグラフ機能がついた高振動(毎時36,000振動 / 5Hz)自社製ムーブメントで、COSC(スイス公式クロノメーター検定機関)の精度認定を受け、65時間のパワーリザーブを備えています。「トンダ PF スポーツ オートマティック」は、自社製ムーブメントのキャリバーPF770を搭載。ダブルバレルで60時間のパワーリザーブを備え、毎時28,800振動 / 4Hzの振動数で動作します。

他のPFキャリバーと同様に、ムーブメントとその部品はすべてメゾンのアトリエで設計、製造、組み立てが行われています。サファイアケースバックから見えるムーブメントは、面取りされた角とコート・ド・ジュネーブ装飾で美しく仕上げられ、パルミジャーニ・フルリエに特徴的な22Kピンクゴールド製のスケルトンローターを備えています。

パルミジャーニ・フルリエの精神にぴったりとはまる「トンダ PF スポーツ クロノグラフ」と「トンダ PF スポーツ オートマティック」は、スポーティな装いと、PFコレクションの洗練を忠実に再現した個性的な時計です。日常を抜け出し、よりアクティブな余暇を過ごすためにデザインされたタイムピースは、フォーマルとインフォーマルの境界線を曖昧にするモダンシックの典型であり、十分なパワーリザーブは、セーリングや少し長めの逃避休暇でも、巻き上げを必要としません。

薄く美しいフォルムの“オシアナス マンタ”に、スポーティ感強めのニューモデル登場!

カシオは、上質な仕上げと薄型の美しいフォルムを追求する“OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)”より、ベゼル上面のサファイアガラスにクロノグラフを象徴するタキメーターを採用したニューモデル“OCW-S7000”を発表。文字盤のカラーが異なる3モデルを6月9日(金)に発売する。

“オシアナス マンタ”のニューモデル“OCW-S7000”は、デュアルカーブガラスに沿って美しい曲線を描くケースフォルムや9.5mmの薄型ケースなど、オシアナスマンタならではの優雅さを継承しつつ、サファイアガラスにタキメーターを採用する大胆な表現を追加。ブルー蒸着が施されたサファイアガラスベゼルは、見る角度によって異なる表情が楽しめるだけでなく、クロノグラフがもつ計測機器としてのスポーティ感と美しさを兼ね備えたデザインになっている。

さらに、電波受信機能に加えて、Bluetooth通信を使用したスマートフォンリンクによる高級スーパーコピー時計時刻修正機能の搭載、約300都市の時刻を簡単に設定できるアプリ“CASIO WATCHES”対応など、テクノロジーを駆使した実用性も兼ね備えており、ブランドコンセプトである“Elegance, Technology”が具現化されたモデルと言えそうだ。

エルメス「ケープコッド」にストームブルーとグリシーヌの新色ダイアルが追加

エルメスは、シェーヌ・ダンクルのモチーフを取り入れた独創的なケースを持つ「ケープコッド」に、ダイヤモンドをセッティングしたストームブルーのモデルとダイヤモンドなしのグリシーヌカラーのモデルを追加した。

 

シェーヌ・ダンクルのモチーフが独創的なケース
エルメスの中でも人気が高いモチーフである“シェーヌ・ダンクル”。ロベール・デュマが船舶のアンカーチェーンから着想を得て生まれたこのモチーフは、誕生から85年が過ぎてもエルメスのシグネチャーのひとつとなっている。

1991年、アンリ・ドリニーは大胆なデザインの時を生み出した。当初、正方形の腕時計をデザインするつもりだったのだが、最終的にドリニーはシェーヌ・ダンクルのコマの半分をふたつ組み合わせた。

ケープコッド
エルメス「ケープコッド」
クォーツ。SSケース(直径23mm)。3気圧防水。46万6400円(税込み)。
こうして独創的なエッセンスを加えた、高級時計コピー長方形に正方形を重ねたデザインを生み出された。「ケープコッド」はその軽快なフォルムで、エルメスのウォッチコレクションの中で存在感を輝かせている。

エルメス「ケープコッド」にストームブルーとグリシーヌの新色ダイアルが追加

エルメスは、シェーヌ・ダンクルのモチーフを取り入れた独創的なケースを持つ「ケープコッド」に、ダイヤモンドをセッティングしたストームブルーのモデルとダイヤモンドなしのグリシーヌカラーのモデルを追加した。

ケープコッド

 

シェーヌ・ダンクルのモチーフが独創的なケース
エルメスの中でも人気が高いモチーフである“シェーヌ・ダンクル”。ロベール・デュマが船舶のアンカーチェーンから着想を得て生まれたこのモチーフは、誕生から85年が過ぎてもエルメスのシグネチャーのひとつとなっている。

1991年、アンリ・ドリニーは大胆なデザインの時を生み出した。当初、正方形の腕時計をデザインするつもりだったのだが、最終的にドリニーはシェーヌ・ダンクルのコマの半分をふたつ組み合わせた。

ケープコッド
エルメス「ケープコッド」
クォーツ。SSケース(直径23mm)。3気圧防水。エルメス腕時計激安3万4000円(税込み)。2023年7月発売予定。
こうして独創的なエッセンスを加えた、長方形に正方形を重ねたデザインを生み出された。「ケープコッド」はその軽快なフォルムで、エルメスのウォッチコレクションの中で存在感を輝かせている。

 

ダイヤモンド付きのアリゲーターストラップモデル
ケープコッド
エルメス「ケープコッド」
クォーツ。SSケース(直径23mm)。3気圧防水。100万4300円(税込み)。2023年7月発売予定。
文字盤部分は型打ちおよび透明なブルーのラッカーコーティングで仕上げられ、ダイアルの陰影と同色のストームブルーのアリゲーターストラップが装着される。ダイヤモンドは46個セッティングされ、華やかでありつつシックな手元を演出する。