ヴィンテージ感漂う22年新作腕時計「5326G-001」

パテック フィリップの「5326G-001」は、ヴィンテージの雰囲気漂うビジュアルが特徴の新作ウォッチだ。

アンティークカメラ風の質感&カラーの文字盤

パテック フィリップ コピー

文字盤は、アンティークなカメラの外装を彷彿とさせるデザインだ。表面は、カメラの外装に見られるざらつきのある質感を再現しつつ、外周に向かって色が濃くなるブラック・グラデーションをあしらっている。バンドは、文字盤のヴィンテージ感をより引き立てるレザーストラップをセレクト。ヌバック仕上げベージュ・カーフスキンと、ベージュのステッチを施したエンボス加工ファブリック柄のブラック・カーフスキンの2種類を付属する。

小さなピラミッド装飾をサイドに施した41mmケース
ケースは、エレガントなホワイトゴールド製。小さなピラミッドが連なるパテック フィリップの「クルー・ド・パリ」のモチーフが、ケース側面にぐるりと一周施されている。直径41mmのサイズを誇るケースは、「5326G-001」に搭載されるムーブメントのために一新されたものだ。

https://fukuoka.mypl.net/chuo-hakata/space/000000408605
「5326G-001」に採用されたキャリバー 31-260 PS QA LU FUS 24Hは、第2タイムゾーンを表示する「トラベルタイム」と、曜日・日付・月を表示する「年次カレンダー」の、2つの複雑機構を統合した、新しい自動巻ムーブメントだ。注射器の様なホワイトゴールドの夜光付シリンジ型時・分針が、現地時刻を表示。また空洞となっているシリンジ型指針が、出発地時刻を表示する。8時位置の“LOCAL”、4時位置の“HOME”の2つのポイントは、それぞれ現地時刻と出発地時刻の昼夜を示している。さらに、12時位置には曜日と月表示を配し、6時位置には日付表示と共に、ムーンフェイズとスモールセコンドを備えている。

機構再設計によりリューズで時刻設定が可能に
「5326G-001」は、アクアノート・ルーチェ・トラベルタイム「5269」同様、3段階に引き出せるリューズによって現地時刻や出発地時刻を調整できる。そのため、従来のモデルに搭載されていたプッシュボタンは排除されている。

ヴァシュロン・コンスタンタン22年新作腕時計“サーモンダイヤル”の限定「トラディショナル」

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)は、腕時計「トラディショナル・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」の2022年新作モデルを発表。2022年10月よりヴァシュロン・コンスタンタンのブティック限定で発売が予定されている。「トラディショナル・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」は、コラムホイール・クロノグラフと2100年まで調整不要なパーペチュアルカレンダーという、2つの複雑機構を備えた腕時計だ。今回、そんな「トラディショナル・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー」から、プラチナを用いた特別仕様のシリーズ「コレクション・エクセレンス・プラチナ」のコンセプトに基づいた、2022年限定モデルが登場する。最大の特徴は、クラシカルなデザインから着想したというビジュアル。43mmのプラチナケースに、鮮やかなサーモンカラーのダイヤル、ダークブルーのミシシッピアリゲーターレザーストラップという組み合わせは、エレガントな手元を演出してくれるはずだ。高い視認性を誇るダイヤルデザインもポイントだ。時刻表示は上品なホワイトゴールド製の針とインデックス、クロノグラフと日付機能にはブルースティールの針を用いている。3時位置のクロノグラフの30分積算計、9時位置のスモールセコンドは、左右対称に配置。6時位置のムーンフェイズ表示には、微笑みと憂鬱な顔をした月を描いたプラチナディスクをセット。ポインターデイト式の日付表示を一体化させ、機能性を高めている。曜日と月、閏年周期は、ダイヤル上部に設けたそれぞれの窓で読み取ることが可能。ダイヤルの外周にはタキメータースケールを施しており、クロノグラフ針が指すスケールの位置で距離1000mを移動した平均時速を計測できる。

コレクターに高評価のキャリバー1142 QP搭載
本モデルには、1940年代に作られ、コレクターの間で最も高く評価されるキャリバーの一つ、手巻きキャリバー1142 QPを搭載。振動数は毎時21,600回(3Hz)、48時間のパワーリザーブを誇る。地板のペルラージュ模様やブリッジのコート・ド・ジュネーブ模様、手作業による部品の面取りや側面のストレートグレイン仕上げなどが施されており、サファイアクリスタルのケースバックから優雅に時を刻む様子を確認できる。

詳細

■仕様
<リファレンス・ナンバー>
5000T/000P-B975
<キャリバー・ナンバー>
1142 QP、ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発製造
駆動方式:機械式手巻き
ムーブメント・サイズ:直径27.5mm×厚さ7.37mm
パワーリザーブ:約48時間
振動数:3HZ(毎時2万1600回振動)
部品数:324
石数:21
表示:時、分、スモールセコンドによる秒(9時位置)、パーペチュアルカレンダー(曜日、日付、月、閏年)、ムーンフェイズ、コラムホイール・クロノグラフによる30分積算計(3時位置)
<ケース>
プラチナ950、サファイアクリスタルのシースルーケースバック / 直径43mm×厚さ12.94mm / 防水機能 3気圧(約30m)
<文字盤>
サーモンカラーオパーリン / プラチナ950製ムーンフェイズ・ディスク
18Kホワイトゴールド製アプライドインデックス / 18Kホワイトゴールド製時針と分針 / ブルースティールのクロノグラフおよび日付針 / ブラックのペイントによるタキメータースケール
<ストラップ>
ダークブルーのミシシッピアリゲーターレザー / アリゲーターレザーによるライナー、手縫いサドルステッチ、ラージスクエア・スケール時計コピー
<クラスプ>
プラチナ950製クラスプ / ポリッシュ仕上げの半マルタ十字
<アクセサリー>
カレンダー修正ピン

 

関連リンク:www.supakopitokei.com

ピアジェ新CEOバンジャマン・コマー、「エレガンスと豪華な華やかさ」に懸ける思い

2021年ピアジェのCEOに就任して以来、バンジャマン・コマーは、ブランドの価値であるエレガンスと豪華な華やかさの強化に尽力してきた。彼の造語でもある「エクストラレガンザ(extraleganza/extravaganzaとeleganceの組み合わせ)」という言葉も生み出した。ハイジュエリーや時計への関心の高まりに乗じて、ピアジェを成長させ、脚光を浴びさせたいと考えるバンジャマン・コマーにインタビューを実施した。ジュエリー部門での豊かな経験値で「ピアジェ ポロ」「アルティプラノ」「ライムライト ガラ」を中心にさらなる高みを目指す
バンジャマン・コマーのピアジェのトップへの就任は密やかに行われ、2021年6月1日付でシャビー・ノウリの後を継いだ。2021年11月のジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)で「アルティプラノ アルティメート オートマティック」が「特別なメカニカル賞(Mechanical Exception Watch Prize)」を受賞した際、前任者によって美しく遂行された業績をたたえながらも、コマーは戦略の実行に奔走している状況であった。

リシュモン グループ傘下のピアジェは業績を公表していないが、分かっていることはグループ全体の2021年の業績は素晴らしいものであったということだ。2021年第3四半期だけで、リシュモン グループは58億8000万ユーロの売上高を達成し、35%増(為替の影響を除くと32%)となっており、主にアメリカとヨーロッパで力強い伸びを見せている。

高級時計とジュエリーを提供するピアジェは、これからの時代に対応できるよう完璧に体制を整えている。マッキンゼーとビジネス・オブ・ファッションの最新調査によると、2025年までに高級ジュエリー部門は8〜12%の年間成長率が予想され、時計部門は1〜3%の成長が見込まれている。しかし、1874年までさかのぼる歴史と、豊かな創造性、そしてハイクオリティなジュエリー創作にもかかわらず、ピアジェは実情よりもブランドとしての認知度があまり高くなかった。おそらく時計のバリエーションが多すぎて、認知がしにくいせいだったのかもしれない。

2022年2月に公開された映画「355」において、俳優たちが着用している時計とジュエリーはすべてピアジェのものだ。
スポットライトの中でピアジェが正当な地位を確保できるよう、バンジャマン・コマーはブランドの最も象徴的なモデル「ピアジェ ポロ」「アルティプラノ」「ライムライト ガラ」や、ピアジェが他と一線を画すクリエイティブなカフウォッチ、鉱石ダイアルのウォッチなど、ピアジェを際立たせるあらゆる要素に注目し、注力をするつもりである。2022年2月には映画「355」が公開され、ブランドの認知度が飛躍的に向上した。ジェシカ・チャステイン、ペネロペ・クルス、ファン・ビンビン、ダイアン・クルーガー、ルピタ・ニョンゴなど出演者たちが着用するすべての時計とジュエリーは、ピアジェのものだったのである。

http://jkdfkopi.ti-da.net/

1960年代から薄型ウォッチの雄としての地位を確立したピアジェは、同時期より金細工と宝石のセッティングに特化したアトリエをジュネーブに構え、ジュエリーウォッチ製造に注力してきた。
ヨーロッパスター:カルティエで12年、シャネルのジュエリー部門でインターナショナルディレクター、そしてレポシではCEOと、非常に豊かなジュエリー分野での経験をお持ちの上でピアジェへと移られました。これはピアジェがジュエリー部門を強化するという意味を表しているのでしょうか?

バンジャマン・コマー:確かに私は宝飾業界でのキャリアの方が長いのですが、シャネルでは高級時計の担当もしていました。ピアジェでは近年、シャビー・ノウリ(前CEO)の指揮により、ジュエリー部門が大きく発展してきました。両方の分野に関心を持つブランドが増えており、私たちはこのふたつの世界に対して独自のビジョンを展開していくつもりです。

アルティプラノ アルティメート コンセプト
ケース厚さわずか2.0mmを実現した「アルティプラノ アルティメート コンセプト」、その誕生年を記念してダイアル背景に2018年の星空をスーパールミノバ加工で再現させた2022年の新作。
ヨーロッパスター:歴史的に見てもピアジェは時計作りのパイオニアであり続けている。その実績として、1957年に開発された9Pムーブメントから続く超薄型への挑戦、1959年から展開する大胆なジュエリーウォッチ、1976年に開発されたクォーツ式の7Pムーブメントなどが挙げられます。しかし2次市場における状況はあるべき姿を下回っているのではないかと思われます。これをどのように説明されますか?

バンジャマン・コマー:中古市場において注目されているのは主に、男性向けのスポーティーなステンレススティール製モデルではないかと思います。近年私たちもメンズモデルに注力しており、2021年のジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリでは「アルティプラノ アルティメート オートマティック」で特別なメカニカル賞を受賞しています。しかし私たちは主に女性向けのハイエンドなジュエリーウォッチを製造しています。私たちのゴールは量産ではないのです。

ライムライト ガラ ハイジュエリー
18Kホワイトゴールド製ケースから流れるように250個以上のダイヤモンドがセットされた「ライムライト ガラ ハイジュエリー」。
ヨーロッパスター:専門性の高さと長い歴史から考えれば、ブランドの認知度はもっと高くてもいいのではないでしょうか?

www.rasupakopi.com/piaget_z195.html

バンジャマン・コマー:ピアジェは実質をよく知る方にとってのブランドであり、興味を持つ愛好家も増えてきています。1959年からジュエリーウォッチを作り続けているピアジェには、驚くほどのノウハウがあるのです。またピアジェの存在感は他ブランドとは異なるユニークなものです。ピアジェの4代目会長イヴ・ピアジェは私に、ブランドを運営しているときに何か起爆剤が必要だと感じ、自らを差別化するために豪奢なモデルを創作したと語りました。堂々たる姿勢、それこそがピアジェのアイデンティティです。目利きの顧客に訴求する、他とは異なることにあえて挑むということです。

ライムライト ガラ アベンチュリン

「ライムライト ガラ」コレクションはそのインスピレーションの源を、1970年代に創られた長いラグを持つジュエリーウォッチとしている。アベンチュリンガラスを備えた「ライムライト ガラ アベンチュリン」は計62個のダイヤをセットし、366本の18Kホワイトゴールドの糸をらせん状に巻いて織り上げたミラネーゼブレスレットを組み合わせている。
ヨーロッパスター:これまでは時計のモデル数が多すぎたのでしょうか?

バンジャマン・コマー:確かにラインは多かったのですが、現在は「ピアジェ ポロ」「アルティプラノ」「ライムライト ガラ」の3モデルに焦点を絞っています。私にとってガラは卓越したジュエリーウォッチで、ピアジェのエレガンスと豪華な華やかさを具現化しており、平均価格は3万ユーロとなっています。アルティプラノについては、非常にハイエンドな時計で、今後もそうあり続けるでしょう。ポセションというモデルもありますが、これはどちらかというとジュエリーコレクションに紐づいています。

ピアジェ ポロ スケルトン
自社製自動巻きムーブメントを搭載した薄型ケースに1700個以上のダイヤモンドをちりばめた「ピアジェ ポロ スケルトン」。
ヨーロッパスター:ピアジェはカフウォッチをはじめ、創造性を発揮したアイテムを豊富に持っています。カフやポロウォッチ、石を使った文字盤のモデルなど、特定のアイコンについてリニューアルやポジションの強化への意向はありますか?

バンジャマン・コマー:私はピアジェの活力に満ちた、華やかな側面に関心があります。カフは特に魅力的です。鉱石や半貴石を使ったものも大好きです。ピアジェはこの分野でのパイオニアです。ピアジェとは「エクストラレガンザ」、つまりエレガンスと豪華な華やかさが融合した存在なのです。

1200S1
「ポロ スケルトン」に搭載されているキャリバー1200S1は厚さわずか2.4mmの薄さを実現し、かつシースルー加工が施されたものである。
ヨーロッパスター:BoFとマッキンゼーの報告書では、2025年までにジュエリー分野は8~12%の成長率が予想されています。ピアジェの成長の可能性はどのようなものですか?

バンジャマン・コマー:相当なものです。ジュエリーの分野では、私たちは幸運にも認知度の高い製品と、金細工における素晴らしい経験値を持っています。これによって、私たちは異なった視点を提供することが可能です。ジュエリーの成長の可能性については、いくつかの理由があります。近年、購買動向は大きく変化しました。以前は主にお祝いとして贈られることが多かったのですが、現在の女性たちは自分自身でジュエリーを購入するようになりました。また、アパレルや特定の衣料品、革製品などの価格が上昇していることも挙げられます。それに比べれば、ジュエリーが比較的入手しやすいものとなってきていることもあるでしょう。現在ハンドバックの中には1万5000スイスフラン以上するものもありますが、その価格であれば美しいジュエリーを購入することができます。人々は自らに夢をご褒美として与える際、永続性があり、次世代へと受け継がれる、エモーショナルな製品を選ぶのです。

価格改定(値上げ) オメガ・スピードマスター

今年に入り、ロレックスが価格改定しましたが、オメガに関しても2月~価格改定をしております。
ほとんどのモデルが平均約7%前後の値上げだそうです。

オメガ コピー

昨年発表された「スピードマスタームーンウォッチ 310.30.42.50.01.001 メタルバック」

旧定価 737,000円(税込) → 新定価 814,000円(税込)と、約10%の値上げです。

スピードマスターが80万円超えの時代か、、と思われる方も多いのではないでしょうか。
(サファイアガラスの裏スケタイプは924,000円(税込)です)

ですが、性能の向上などを考えても決して現行スピードマスターはコスパが悪くありません。
並行輸入店ですと、今はまだ定価との価格差があり、お得にご購入いただけると思います。

メーカーが定価を上げると、並行相場もジワジワ上昇することがありますので
オメガを検討中の方はお早目のご検討をお勧めいたします。

さて、本日は昨年の新作モデル「スピードマスター・310.30.42.50.01.001」を改めてご紹介いたします!

 

【基本仕様】
素材:ステンレススティール
風防:強化プラスチックガラス
ケースサイズ:42mm
ムーブメント:自動巻き/Cal.3861
パワーリザーブ:約50時間
防水性能:50m

ウブロの新定番 ビッグ・バン インテグラル。

最新スペックを備えつつ、モダンでスポーティーな高級時計を探しているなら、ウブロの「ビッグ・バン インテグラル」がおすすめだ。クリエイションを詳しく知ることで、その価値を実感できるだろう。ビッグ・バン インテグラルの魅力と人気モデルを紹介する。

ウブロ コピー

 

ウブロの話題作「ビッグ・バン インテグラル」
2020年に誕生したビッグ・バン インテグラルは、完全に統合されたデザインを取り入れ、今や「ビッグ・バン」コレクションにおける新たなスタンダードモデルとなりつつある。まずは、このモデルの特徴とモデル名の由来を見ていこう。

https://watch-yoshida.co.jp/brands/mens/hublot

Hublotスーパーコピービッグ・バン誕生15周年を記念した銘品
2005年に誕生したウブロのビッグ・バンは、「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」をコンセプトに異素材を組み合わせて大きな成功を収めた。

ビッグ・バン誕生15周年を記念し、2020年に発表された時計が「ビッグ・バン インテグラル」である。ウブロのラインナップに新たに追加された待望のブレスレットモデルだ。

ケースはアイコニックな多重構造だが、ビッグ・バン インテグラルでは単一素材となっている。ただし、ベゼルラグとラバーで覆われたリュウズはこれまでと同じコンポジットレジンだ。

ネーミングの由来
ビッグ・バン インテグラル

ケース、ベゼル、ブレスレットに統一した素材を用いた「ビッグ・バン インテグラル」。ウブロの特徴であるベゼルラグとリュウズのみ、既存のコレクションと同様にコンポジットレジンを採用している。
「インテグラル(integral)」とは、「完成された、統合的な」という意味を持つ言葉である。

ビッグ・バン インテグラルは、ケースとブレスレットに一体感を持たせたデザインが大きな特徴だ。そのケースは従来のビッグ・バンの流用ではなく、ブレスレットに合わせて再設計されている。

単に新しいブレスレットをケースへ付けたわけではなく、すべてにおいて突き詰めた時計であるという意味を込めて、ウブロはこのモデルに「インテグラル」と名付けたのだ。

 

ビッグ・バンとインテグラルの違い
これまでのビッグ・バンとビッグ・バン インテグラルにはどのような違いがあるのだろうか。デザイン面における両者の相違点をチェックしておこう。

装着感に優れる一体化ブレスレット
ビッグ・バン インテグラル
ケースとブレスレットをシームレスにつないだだけではなく、ケースに施されたポリッシュ&サテンの表面仕上げや面取りをブレスレットにも用い、より統合(インテグレート)感を強めている。
ビッグ・バンが広く支持を集める理由のひとつに、異素材の融合が挙げられる。ゴールド製の高級時計にラバーストラップを組み合わせたクリエイションは、革新の象徴としてブランドの認知度を高める大きな要素となった。

一方、ビッグ・バン インテグラルではラバーストラップの代わりにブレスレットを採用し、デザインに統合感を持たせた。しかも、素材や設計を一から見直すことで、優れた装着感も実現している。

ウブロが得意とするインターチェンジャブルを採用しなかったのは、スポーツウォッチらしい頑強さを持たせたかったためであると考えられる。

エルメスの時計はメンズも魅力的。

ファッションに凝っているなら、時計はエルメスを選んでみるとよいだろう。独特のエレガンスを放つエルメスの時計を着ければ、手首にもさりげない存在感を与えられる。エルメスの時計に秘められた魅力や、コレクションごとの特徴を解説する。

エルメスコピー

時計ブランドとしてのエルメス
老舗メゾンとして世界的に知られるエルメスは、時計ブランドとしてはどのような歴史をたどってきたのだろうか。エルメスを象徴する馬車のマークに込められた意味と併せて確認しておこう。

腕時計製造の歴史
エミール・エルメス
©︎Roger Schall
3代目のエミール・エルメスは、馬具の製造で培ってきた皮革加工の高い技術力を活かしてバッグの製作をスタートさせるとともに、1928年には腕時計製造にも着手するなど事業を拡大した。
1837年に馬具工房として創業したエルメスは、1928年に腕時計製造を開始。その後しばらくはジャガー・ルクルトやユニバーサル・ジュネーブと共同で時計を作っている。

1978年には時計専門会社の「ラ・モントル・エルメス」をスイスに設立し、「アルソー」や「ケープコッド」といった傑作を生み出した。2003年には、名門ムーブメントメーカーのヴォーシェと提携を結んでいる。

高級品メーカーとして培ってきたノウハウをデザインに反映させながら、優秀な時計会社と組んで性能も重視してきた点が、エルメスの時計製造の歴史における特徴だ。

馬車のマークに込められたメッセージ
エルメス

©︎HERMÈS
四輪馬車と従者が描かれたエルメスを象徴するマーク。これは19世紀に活躍したフランス人画家アルフレッド・ド・ドルーの絵に着想を得てデザインされたもので、1945年に商標登録されている。
エルメスを象徴するマークには、自社のルーツにちなんだ四輪馬車と従者が描かれている。フランス人画家ドルーの絵にインスパイアされたデザインだ。

本来の四輪馬車には馬を操る主人が乗っているが、エルメスのマークには主人が見当たらない。「主人=お客様」と見立て、製品に命を吹き込むのはあくまでも購入者であることを語りかけているのである。

「エルメスは最高品質の製品を提供するが、実際に良品となるかどうかはあなた次第だ」というメッセージが込められている。

 

エルメスの時計が評価される理由
他の高級時計ブランドと同じく、エルメスの時計にも高品質をうたうだけの魅力が秘められている。特筆すべきふたつのポイントを見ていこう。

個性的で美しいデザイン
エルメスの時計が評価を集める理由のひとつに、個性的で上品なデザインが挙げられる。名門らしい、シンプルで洗練された表情が魅力だ。

多くの高級ブランドが機能美を追求する傾向がある一方で、エルメスはあくまでも良質なデザインにこだわっている。華美な装飾を抑え、上質な印象を醸し出している点も特徴である。

豊富なバリエーションから選べることも、エルメス時計の醍醐味といえるだろう。多彩な形状や素材、カラーを比較すれば、お気に入りの1本を探しやすい。

品質の高い革素材と優れた技術
革素材に強いこだわりを持つエルメスは、ストラップの革にも高品質なものを採用している。他のブランドには見られない色味と質感は、エルメスの時計における大きな魅力である。

エルメスの革製品は、すべてがフランス国内の工房やアトリエで生産されている。受け継がれてきた技術が、熟練した職人たちの手作業により製品に注ぎ込まれているのだ。

時計として優れた性能を備えている点も、特徴のひとつである。豊富な資金力を背景に名門と手を組んで生み出される時計の品質は、名だたる高級時計メーカーにも引けを取らないレベルだ。

 

エルメスを代表するコレクション
数あるエルメス時計のラインナップから、男性が着けられる人気コレクションを紹介する。それぞれの特徴や魅力をチェックしておこう。

参考記事:https://www.rasupakopi.com/hermes_z141.html

馬具の形から着想を得た「アルソー」
アルソー 78
©︎HERMÈS
特徴的なラグやインデックスといったアルソーのエレメントはそのままに、ベゼルにはマイクロブラスト仕上げのチタンを用いた「アルソー 78」。ストラップには柔らかく、革本来の風合いが楽しめるヴォー・バレニアが使われる。クォーツ。SS×Ti(直径40mm)。3気圧防水。
1978年に誕生した「アルソー」は、エルメスのメンズ時計を代表するコレクションのひとつである。現在もメゾンの専属デザイナーを務めるアンリ・ドリニーがデザインを手掛けている。

上下非対称なデザインが特徴的なラグは、馬具の「あぶみ」から着想を得たデザインである。フランス語で「アーチ」を意味するコレクション名は、ラグの片方がアーチ形になっていることから付けられている。

斜めにレタリングされたインデックスも個性的だ。馬がたてがみをなびかせながら疾走する様子が目に浮かぶようである。

2022年最新版。ロレックスの全モデルを年齢順に総まとめ!

男の品格を左右する重要な小物、それは腕時計。どのブランドのどんなデザインの腕時計を身につけるかで、その人の世界観や美意識、生き様が垣間見えてきます。

このロレックスのモデル名わかる?誕生年順に写真で総チェック!

ロレックス コピー 

一方女性は、男性の腕時計をどう捉えているか。内心、どのような腕時計を身につけて欲しいと考えているのか?「ロック福田の腕時計魂!」、「腕時計羅針盤」など腕時計コンテンツが大充実のFORZA STYLEが、大人の男の時計選びをアドバイスしていきます。

王道中の王道ROLEX。日本一、いや世界一知名度が高いロレックスですが、みなさんはロレックスのこと、ちゃんとご存知ですか?

なんとなくカッコイイから、資産価値が高いからと言って選ぶのはもったいない。なぜなら大人の男性にとっては身に着ける腕時計はご自身のステイタスとも直結します。

さてさて、前回の記事で誕生年順に1963年に誕生した「コスモグラフ デイトナ」までのモデルをおさらいしてきましたが、後編ではどんなモデルが登場するのでしょうか。

ではさっそくいきましょう!

【1967年~2012年】ロレックスのモデル名を誕生順に総おさらい
1967年:シードゥエラー

1971年:エクスプローラー2

1972年:オイスタークォーツ

1982年:GMTマスター2

1992年:ヨットマスター

1992年:パールマスター

2004年:ターノグラフ

2007年:ヨットマスター2

2008年:ディープシー

2012年:スカイドゥエラー

 

以上、前編・後編にわけてずらっとご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか。

意外とこんなモデルがあったなんて知らなかったという方もいらっしゃるかもしれません。

ロレックスは変わらぬ完成度の高いデザインと飽きのこないシンプルさで支持されています。ですので、皆さんの投稿して下さったお写真をこうして並べていくと、初代モデルでなくてもそのモデルの雰囲気がわかりますね。

そして新しいモデルが発表される度にどこがアップデートされたかを検証するのはロレックスファンの楽しみですね。

人気が高いプロフェッショナルモデルのほとんどは1950~60年代に誕生したものばかりで、実のところ60年以上も長きにわたって販売が続けられている超ロングセラーです。

しかも、その歴史の長さもさることながら、その基本デザインはほとんど変わっていないというのにはやはり驚きですよね。これからもロレックスの人気沸騰はまだまだ続くことでしょう。

電池寿命約16年! 長く愛せる〈カルティエ〉の1本とは?

1847年、パリにアトリエを創設したところからカルティエの歴史は始まりました。1904年、友人の飛行家サントス・デュモンのために三代目ルイ・カルティエが腕時計を製作しました。こちらが後の「サントス・ウォッチ」となり世界初の腕時計の誕生となったのです。戦車のキャタピラからヒントを得た「タンク」、防水時計「パシャ」等名作を多数リリース。常に画期的でハイクオリティな作品を製作し続けてきたカルティエ。

〈カルティエ〉史上初のソーラーウォッチ。ストラップには、スイス、ドイツ、イタリアで栽培されたリンゴの廃棄物など、非動物性素材を使用。ケースサイズ33.7×25.5㎜、クォーツ、SSケース、動物由来不使用のストラップ。

1917年の誕生以来、いつの時代も“タンク”はエレガンスと先進性を象徴してきた。1970年代に登場した“レ マスト ドゥ カルティエ”もそのひとつ。そしてこの“タンク マスト”では現代の最新技術を注ぎ、次世代に向けて進化を遂げた。新採用した“ソーラービート”ムーブメントは、文字盤での受光を電気エネルギーに変えて駆動し、電池寿命も約16年を誇る。消費されることのない優美なデザインに、ソフトパワーによる生命力が息づく。それもまた時代を超越した傑作にふさわしい。

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